バーチャルアシスタントサービスを使う前に読んでおきたい本

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最近は会社の業務を個人に委託する、
アウトソーシングサービスの需要が高まっています。

2017年には市場規模が
1400億円を超えるとも・・・

小資本企業にとっては、秘書業務などの業務を
個人に委託すれば、経営者の時間が増え、
その分、ほかのことに使えます。

この考え方は、ビジネスモデル・デザイナー1級講座
のプログラムのなかにある「収益モデルの設計」
を「収益分配方程式」を使って他に分配する思考に通じています。

日本にも「在宅秘書」など、
アウトソーシングサービスが知られています。

実際にサービスを使っている企業は
どこもまだ「手探り状態」かもしれません。

2008年にコールセンター業務を始めた
生粋の起業家 クリス・ダッカー。

彼は当時まさに自分のことを
1人で何でもこなせるスーパー経営者でした。

そして、彼の賢明な努力により会社は
従業員7人から75人まで成長したのでが、

彼の働く時間は
1日16時間にまで増えていました。

もちろん、それに伴いストレスも
少しずつたまっていきました。

そしてある日、
彼はふと”あること”に気づきました。

それは、、、
”自分は仕事をコントロールしているつもりだったが
本当は仕事にコントロールされていた”ということです。

彼がいなければ会社は回らない、
そして、成長しない状態だったのです。

そうして彼は
自分をクビにすることを決意したのです。

その結果2010年には、、、

1日16時間働いたのが
1週間で8~16時間働けば良い状態になったのです。
彼は自由を手に入れました。

ほんとうの意味で仕事をコントロールできる
経営者となったのです。

では、彼はいかにして、週1日、2日働けばいい経営者になれたのか?

その方法は、この書籍のなかにあります。

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